残存型枠工を支える技術 | 技術紹介 | タカムラ総業株式会社

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技術紹介 - 残存型枠工を支える技術

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残存型枠工を支える技術

残存型枠工を支える技術の画像が表示されています。

型枠内部の鋼製補強材に、防錆効果に優れた「タブルカチオン電着塗装(エポキシ樹脂電着塗装)」を採用。

ダブルカチオン電着塗装とは

タカムラ総業の関連会社、高村工業の誇る世界初の技術『ダブルカチオン電着塗装』。環境負荷物質を含有しない、コンクリート標準示方書に準じたエポキシ樹脂塗装。通常のカチオン電着塗装とは異なり、第1電着塗膜の上に、平滑性のよい第2電着塗膜を重ねており、性能の異なる2種類の塗膜を2層に形成することで、端面防錆性能を強化。残存型枠には、無くてはならない技術。

ダブルコートカチオン電着塗装の画像が表示されています。
ダブルカチオン電着塗装
一般的なカチオン電着塗装の画像が表示されています。
一般的なカチオン電着塗装
ダブルカチオン電着塗装の優れている点
  • コンクリート標準示方書で推奨されているエポキシ樹脂塗装である
  • 亜鉛メッキ等の他の塗装に比べ、コンクリート中の強アルカリ状況下でも優れた防錆効果がある
  • キズが付いた場合でも、錆が広がりにくい
  • 端面防食性に優れる
  • 自動車業界で採用されているように経済性が高い

「ダブルカチオン電着塗装」の防錆性能

ダブルカチオン電着塗装は、非常に高い防錆性能を発揮し、コンクリートを錆による膨張破壊から守ります。通常のカチオン塗装や亜鉛メッキでは、ここまでの性能が出ません。

塩害促進試験
タカムラ総業株式会社 残存型枠事業部
環境区分 作用方法 環境温度 作用日数 1サイクルの日数
湿潤 飽和食塩水の散水 20℃ 3日 7日
乾燥 熱風乾燥 55℃ 4日
試験結果比較写真
配合/セメント+砂 試験サイクル/ 60サイクル (420日)
当社ダブルカチオン
電着塗装
素材 電気亜鉛メッキ 亜鉛メッキ
(ドブ)
当社ダブルカチオン 電着塗装の画像が表示されています。 素材の画像が表示されています。 電気亜鉛メッキが表示されています。 電気亜鉛メッキ(ドブ)が表示されています。
当社ダブルカチオン 電着塗装の画像が表示されています。 素材の画像が表示されています。 電気亜鉛メッキが表示されています。 電気亜鉛メッキ(ドブ)が表示されています。